☆冬休みに入り、はとりは弘光、利太、中島、萌、そして萌の兄たちと一緒にスノボへ行くことになった。
☆旅行中、はとりは自分の気持ちを惑わせる利太を中島に押し付けてしまおうと思っていたが「何があってもお前の味方だ」という言葉通り、以前と変わらず優しい利太に、申し訳なさが募る。その夜、利太は露天風呂で弘光から「一方的な気持ちの押し付けは迷惑。ホントにはとりを想うなら、消えろ」と言われてしまう。だが弘光も自分の余裕のなさに落ち込んでいた。はとりを巡って苦しむ弘光と利太。それを察したはとりは、自分はどうしたいのか、必死に自分の心に問いかけた。そして「あたしは、モテ女のごとく利太もキープしときたかった!」という結論に到達した…。

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